<?xml version="1.0"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title><![CDATA[酒井義明]]></title>
      <link>http://www.sakaiyoshiaki.com/blog/</link>
      <description><![CDATA[オフィシャルブログ]]></description>
      <language>ja</language>
      <ttl>60</ttl>
      <generator>Chicappa! Blog</generator>
      
      <item>
         <title>神の歌声</title>
         <link>http://www.sakaiyoshiaki.com/blog/?eid=434</link>
         <description><![CDATA[


その少女は
幼い頃から
教会で歌っていた

少女は
神に選ばれた
歌声という言葉が
ぴったりの存在だった

その少女は
デビューアルバムから
ぶっちぎりで
世界を掴んでいた

それは世界を掴むのが
当然のような
別格の歌唱力だった

なぜならただ
うまいだけではなく
少女の魂から
発せられる
厳しい稲妻のような
歌声だった

そして
その稲妻が
世界中の人々の
脳髄から入り
脊髄を揺らしていった

それはまるで
神が自らの
喜びの歌声も
宿らせているようだった

そんな衝撃だった

他の女性アーティストが
バックミラーの
ちりになっていった

本物が出てくる米国の
エンターテイメント業界でも
彼女は飛び抜けた
天才だった

凡人には
天才の葛藤は
分からないが
彼女はなんとでも
好き勝手なことを言えと
相手にもしてないだろう

そんなこと
I don't careだろう

彼女はそんな
ヤワな世界では
生きてなかった

その証拠に凡人に
何を言われようが
彼女の歌声は
いつになっても
風化しない歌声だった



そして彼女は
また
神の元へと
戻っていった・・・・

もちろん
神の前でも
歌っているだろう

そう
何一つ
変わらぬ

あの
歌声で・・・・

Thank You
Whitney 

Goodbye
Whitney 























]]></description>
         <pubDate>Wed, 15 Feb 2012 07:49:47 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.sakaiyoshiaki.com/blog/?eid=434</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>日本人とは・・・・</title>
         <link>http://www.sakaiyoshiaki.com/blog/?eid=433</link>
         <description><![CDATA[



津波で流された5700個の金庫が
そのまま警察に届けられ
23億円近い現金が
持ち主に無事返金されました

このことに
世界中のメディアや
人々が驚き
賞賛を送っています

もちろん
世界中のどんな土地でも
こんなことは到底
考えられません

震災や戦争やデモの時は
人間の魂が猿以下になって
略奪が当たり前のように横行し
そのような映像が
流されているのに

東北の崇高なる人々はそのような
人間として恥ずべき行為は一切せず
金庫を失った人々の気持ちを
第一に考え
警察に金庫を届けています

これは
なんと素晴らしい心では
ないでしょうか

これは
見習うに値する
賞賛すべき心では
ないでしょうか

東北地方は
その環境の厳しさから
歴史的に何度も何度も
飢饉にあい
そのつど助け合い
差別される地域なども存在せず
みなが力を合わせて
生き抜いてきた
土地です

そのような土地に住む
良心的な人々だからこそ
金庫を返すという行為も
当然のようにしたのでしょう

それはまさに
この世に残された
最後の希望とも言えます

このような高い倫理観を持つ
日本人は
人生を道という概念でとらえて
生きています

海を渡ってやってきた
ベースボールは
日本では
球道に変化し

柔道は
柔の道になり
そして柔道は
日本人のアイデンティテーからしても
外せない概念です

その道を極めた男が
か弱い女を守るんじゃなく
酔って判断力がなくなってる時に
強姦するなんて
男の風上にもおけない
最低のヤローです

日頃からそのような卑劣ことを
考えて生きているから
そのような卑怯な行為をするのでしょう

しかも
酔った人間が合意という判断を
できっこないことをいいことに
合意の上だと
自己の保身ばかりを繰り返す
最低な男ぶり

柔道界からの
永久追放ぐらいでは
軽いほどです

金庫を無事に返すという
高い倫理観の基
生きている
東北の方々は

酔った女を強姦しても
開き直ってる
最低のヤローを
どう思うのでしょう

同じ男として
怒りが収まらない
心境です
























]]></description>
         <pubDate>Wed, 07 Dec 2011 15:57:43 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.sakaiyoshiaki.com/blog/?eid=433</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>魂の解放の歌</title>
         <link>http://www.sakaiyoshiaki.com/blog/?eid=432</link>
         <description><![CDATA[







もちろん僕も
人間だけど
人間って不思議だよね

だってそうでしょ
人間って自分の
想念みたいな思いは
物凄く強いのに
それを感じ取る感受性は
物凄く弱いんだよね
なんだか
矛盾してるよね

たとえるなら
こうだよ
自分の魂のスピーカーからは
悲しいとか
辛いとか
苦しいとかの思いが
だいだい大音量で出ているのに
他人のそういう思いは
人間同士には伝わらない

だけど人間の苦しいとかの
想念だけが
地球の大気圏をも
突き破って
この太陽系いっぱいに
不協和音として響き渡っている

まぁ～
銀河からしたら
騒音迷惑な話だよね

この不協和音を
楽しいとか
うれしいとか
やったぁとかの
美しい音色で
いっぱいにしたいよね

だって僕らは
そういう心を出すために
生まれてきたんだもんね

だから
銀河いっぱいに
響き渡らせてやろうじゃねぇか
地球人の
楽しいとか
うれしいとかの
魂の解放の歌をね

人間には
いつかできるよ

人間には
いつかできるよ

僕ら人間は
焦らないで
その時期を
じぃっと
待ってんだ
























]]></description>
         <pubDate>Mon, 10 Oct 2011 13:02:02 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.sakaiyoshiaki.com/blog/?eid=432</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>全ての占いが無意味である理由</title>
         <link>http://www.sakaiyoshiaki.com/blog/?eid=431</link>
         <description><![CDATA[






人間には
強い強い
感情があって
その感情の中には

人間なんだから
迷いや葛藤も
当然あって
占いに頼りたい人が
いることも理解しているし

このような
混沌とした時代だから
占い好きな人が多い
時代性も理解している

そういうことも含めて
全ての占いが
無意味である理由を
書きたい

占い師や
霊感が強い人間の
思考形態は
占いや霊感で出た結果こそが
全てで

そこを基準に人間の
人生や行動を
決めつけようとする
思考形態がある

その論理からすると
人間の
選択の自由や
自由意志より
くだらない占いの方が
優先されることになる

だが実際は
そうじゃないんだ

そんな
クソ占いなんて
どうでもいいんだ

そんな
思考形態なんて
クソ占い師の
おごりなんだ

一番大切なのは
人間の自由意志であり
人間が選択する自由なんだ

人間は迷い葛藤し
その中で
もがき苦しみながら
一歩一歩
歩いて行く
生き物で

その過程こそが
素晴らしいものであって
その過程こそが
人間の人生というものであって
占いごときで出た結果など
何の意味もない
鼻クソ以下なんだ

大切なのは
あなたの選択と
自由意志で

それは
あなたの
人生だからなんだ

あなたの人生は
クソ占い師の
人生なんかじゃなく

あなたの
人生なんだから
あなたが
主体的になって
生きていくべきなんだ

迷い結構
葛藤大いに
結構じゃないか

大いに迷って
大いに
葛藤しようじゃないか

主人は
占いで出た
結果なんかじゃなく

あなたの
意志と
選択なんだ























]]></description>
         <pubDate>Sun, 25 Sep 2011 06:17:36 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.sakaiyoshiaki.com/blog/?eid=431</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>感情</title>
         <link>http://www.sakaiyoshiaki.com/blog/?eid=430</link>
         <description><![CDATA[







たとえば
世間で言われている
グレーっていう
宇宙人がいるよね

身長120cmぐらいで
アーモンドみたいな
大きな黒い瞳で
肌がグレー色で

あの宇宙人の
イラストを見るたびに
なんだ
こいつら
感情が全然ねぇじゃねぇかと
思うね

顔の表情から
発せられる
感情の波動が
全く感じられないし
生きてんのか
死んでんのかも
わからんし

そもそも
こいつらに
生きる喜びが
あるのかって思うね

いくら
科学が発達したって
いくら
金をわんさか
持っていたって
魂の
生きる喜びとか
生命の
生きる爆発とか
生命の
偉大なる神秘とかを
忘れてしまったら
生きる意味が
ねぇじゃねぇか

それに比べて
俺ら人類には
偉大なる
感情があるんだぁ

好きになったり
大好きになったり
喜んだり
悲しんだり
喜びが
大爆発したり

宇宙自体が
ビックバンしたんなら
その宇宙から生まれた
人類の生命や
感情が
ビックバンするのは
当然じゃねぇかぁ

人間で
最も大切なのは
感情なんだぁ

生きてるって
感情なんだぁ

生きてる喜びを
魂いっぱい
身体いっぱい
全細胞いっぱい
感じる
感情なんだぁ

感情が
ない奴は
生きてっか
死んでっか
わからんから
死んでるも同然なんだぁ

だから
あいつら
グレーは
人間の感情が
うらやましくて
欲しくて
綺麗な青い星に
やって来てんだぁ

俺たち人類には
素晴らしき
感情がる

やったぜ
感情

ぶったまげるぜ
感情

これからも
突き進むぜ
感情

俺たち
人間は
生きてんだぁ

俺たち
人類は
生きてんだぁ

俺たち
人類には
素晴らしき
感情があるんだぁ
























]]></description>
         <pubDate>Sun, 11 Sep 2011 06:06:27 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.sakaiyoshiaki.com/blog/?eid=430</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>東海テレビの放送事故について</title>
         <link>http://www.sakaiyoshiaki.com/blog/?eid=429</link>
         <description><![CDATA[







東海テレビが
情報番組「ぴーかんテレビ」の
プレゼントコーナーで
岩手県産米「ひとめぼれ」の
プレゼント当選者名の欄に
「怪しいお米　セシウムさん」
「汚染されたお米　セシウムさん」
などと書いたテロップを
誤って流したと発表しました

同社の頭の悪すぎる
言い訳によると
テロップは前日
番組制作会社のスタッフが
リハーサル用に作ったものが
通販コーナーを放送している際に
操作ミスで突然流れたと発表しています

自分もYoutubeで確認しましたが
とても底意地の悪い
邪悪な気持ちを感じました・・・・

それはどういうことかと言いますと
誤って操作したということは
例えばこういうことです

ニューヨークの政治家で
恋人に出すパンツの写メを
誤ってツイッターに出して
政治家を辞めた人間がいましたが

つい
うっかりや
誤ってというのは
こういう場合のみに
当てはまります

人間ですから
そういう時もあります

しかし今回の件は
リハーサル用でも
何用でも
そういう場面の
問題ではなく

そういう内容のテロップを
意図的に作って
内々で
楽しんでいるということ自体が
同じ日本人として
許せない問題なのです

そこに同じ
日本人として
強い怒りを感じます

馬鹿な東海テレビの
言い訳を見ると
リハーサルでなら
そのようなテロップを
作ってもいいと解釈できます

そうじゃなくて
リハーサルでも
なんでも
そういうものを作って
楽しんでいることへの
謝罪の心が
全く感じられません

そういう所に
マスコミ人特有の
おごりを感じます

馬鹿な
マスコミ人の中には
時にこういう
おごり高ぶった人間が
多くいますが
そういう精神が
こういう事故への
伏線になっていることは
過去の事故からでも
簡単に推察できることです

今は日本が
一丸となって
一つになって
日本がもう一度
立ち上がろうとする
過渡期にあります

それは
国や政府が
どうのこうの
じゃなく

一人一人の
日本人が
一人一人の
個人が

自分の出来る範囲で
どうやるかが
試されている時期です

日本人って
普段は外国人から
個性がないとか
なんとか
好き勝手なことを
言われてますが

いざ国難の時には
日本人は他の民族には
負けないほど強く
一致団結します

節電するとか
自粛するとか
ボランティアするとか
社会の秩序を守るために
一列に並ぶとか

元寇でもそうです
二度に及ぶ
蒙古の襲来を阻止したり
アジアにおいて
この規模の国で
外国の植民地になってないのは
日本とタイだけです

ですから
日本には
災いを跳ね返して
もう一度立ち上がる
気概と根性があるのです

それは
歴史が
証明しています



それにしても
神様って
見ているもんですね・・・・

東海テレビで
どのような
日本をなめた空気が
流れていたかは
分かりませんが

神様が
そういうものが
本放送で
流れるように
してくれたのですね

だって
日本には
八百万の神様が
いらっしゃいますからね・・・・・
























]]></description>
         <pubDate>Fri, 05 Aug 2011 11:50:53 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.sakaiyoshiaki.com/blog/?eid=429</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>夢</title>
         <link>http://www.sakaiyoshiaki.com/blog/?eid=428</link>
         <description><![CDATA[







誰でも
志を志した当初の
新鮮な志の中には

自分が本当に目指していた
崇高な目標が
あるんだけど

いつしか
そういう目標の
プライオリティーが
どんどんと
どんどんと
下がっていく

そういう時
人間の精神には
自動的に
安全装置が働いて
暗示をかけられた
決まり文句のように

生活があるからとか
生きていかなきゃ
ならないとか言って

自分で自分を
納得させて
自分は間違えて
なかったんだと
自己暗示にかけて
自分の精神を安定させる
行動に出る

そうじゃないと
自分が後ろめたい
心にさいなまれて
精神が持たないからね

そして
そうこうする内に
だんだんと
普通の人になっていく

実年齢の
ものさしなんかには
関係なく

若い志よ
そうじゃねぇんだよ
構造は
全く逆なんだよ

実生活とか
言ってっから
実生活の重力に引っ張られて
実生活の中で
自分の魂に嘘を付いてまでして
生きていかなきゃ
なんないんだよ

大切なのは
君の
直感なんだよ

直感こそ
最強なんだよ

直感こそ
君の真実なんだよ

大多数の人間は
あと一歩の所まで
来てるのに

その一歩が
永遠に感じるのだろう

徐々に
現実の重力へと
引き戻されて行くんだ

そして自分の魂を
切り売りして
いつの間にか
道を外して
魂を売って
自滅していく

世間にはそんな
死屍累々の
名も無い墓石で
溢れかえってんじゃん

悲劇だね

せっかく
自分だけの
夢が見えてんのに

せっかく
天からの
直感を
自分のアンテナで
受信してんのに

そして
あと一歩だったのに

若い志よ
実生活を
言い訳にすんじゃねぇよ

そんなものを
言い訳にするから
実生活で奴隷として
生きていかなきゃ
なんないんだよ

君には
君だけが感じる
夢の世界が
あるじゃないか

それを感じただけで
80％ぐらいは
叶えられてんだけど

そっからの
苦しい道のりを
苦しいと思うんじゃなくて
これが当たり前だと思うんだよ

甘えんじゃねぇぞ

顔が甘い奴は
信じられないほど
精神も甘いが

夢の世界は
厳しいのが
標準値だから

だけど
あと一歩だから

ここで
諦めんなよ

ここで
諦めたら
全ての意味が
無くなるからな
























]]></description>
         <pubDate>Sun, 26 Jun 2011 10:33:24 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.sakaiyoshiaki.com/blog/?eid=428</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>見えてくるもの</title>
         <link>http://www.sakaiyoshiaki.com/blog/?eid=427</link>
         <description><![CDATA[








関西の電力も
15％削減目標に
なったことで
経済人なんかは
日本の製造業の
衰退を懸念して
ビビッているが
何を
そんなに
ビビッているのかと
言いたい

その恐怖を
もたらしている
心理の根源は
全ての基準を
経済という
ものさしだけで
見ているからだ

端的に言えば
金持ち
イコール
優れている
人間と思っているからだ

そんな考えは
数字に
支配されている
奴隷から生まれる
思想である

崇高なる
人間は
数字なんかに
支配されるために

この世に
この地球に
この星に
生まれてきたんじゃない

心や
魂を
充実させるために
生まれてきたんだ

戦後の
日本ときたら
何かに
取り憑かれたように
バカも
杓子も
経済
経済
経済だけ

日本人は
自分という
存在意義を
持っていないから

心に空いた
存在意義を
補うためだけに

自分を持っていない
人間どもは
とくかく
ブランド
ブランド
ブランドで
武装して
自分の心の
空虚感を
埋めている

とにかく
経済
経済
経済だけとか

とにかく
物質
物質
物質だけとか

物質的な
何かの力を借りて
自分の心を
埋めている
つもりに
なっているが

実際
心は
何も
充実していない

全く
悲しい光景である

そして心を
失ってしまったと
いうことは
恐ろしいことである

外国からしたら
金を
落として行ってくれるから
表だっては
友達のような
ふりをしているが
陰では
失笑されている

が日本人には
想像力が欠落しているので
それすらも
感じていない
鈍感力

話しは基に戻るが
全ての基準が
経済という思考しかないから
電力15％削減で
ビビッている

15％削減したら
人間の心として
もっと
違うものが
見てくるのに

それを
想像する
想像力も
働くなっている

この国の国民は
人生の全ての
基準が
経済になっているから
経済が衰退することを
極端に恐れる

原発が
爆発したのを
きっかけにして

自分たちの
生き方や
考え方を
もう一度
真摯に考え直す
チャンスを
与えられているのに

この国の人間は
大切な
何かを
無くしてしまった
ことにすら
気づいていないようだ・・・・・
























]]></description>
         <pubDate>Sun, 19 Jun 2011 12:18:03 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.sakaiyoshiaki.com/blog/?eid=427</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>坊やだからさ</title>
         <link>http://www.sakaiyoshiaki.com/blog/?eid=426</link>
         <description><![CDATA[






女や子供
町人なら
言った言わないで
ののしり合って
口喧嘩でもすれば
気が済むかもしれないが

武士や
非常な政治の世界は
結果だけが全てだ

だから
結果が出た
今頃になって
政治家が
言った言わないと
ぐじぐじ
言い出しても
全く
意味がないことである

なぜなら
もう結果は
出たのであるから

お人好しで
バカな
お坊ちゃまが
激昂のあまり
頭に血が上って
一国の総理のことを
テレビカメラの面前で
ペテン師
呼ばわりしていたが

政治家として
そんな稚拙な言葉しか
言えないのだから
己がどれだけ
幼稚であるかを
自ら証明してしまった
だけである

菅直人という男は
市民運動家からの
叩き上げである

そういう
叩き上げの男の
心理構造を考えると
日々ぬくぬくと
おじいちゃんの
財産だけを
喰い潰して
お気楽に暮らしている

田園調布の
お坊ちゃまが
心底
我慢ならなかったのだろうし
内心では
心底
バカにしていたのだろう

だから
そんな人間は
だますに値すると
思ったんだろうし

そんな
男だからこそ
簡単に
だませると
思ったのだろう

そう
坊やだからさ
























]]></description>
         <pubDate>Sat, 04 Jun 2011 09:08:28 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.sakaiyoshiaki.com/blog/?eid=426</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>アホで間抜けな政治家ども</title>
         <link>http://www.sakaiyoshiaki.com/blog/?eid=425</link>
         <description><![CDATA[






今回の
内閣不信任決議案は

己の
熱意や
魂や
ビジョンで
政権を
もぎ取るのではなく

他党の人間の力を
皮算用して
大量造反してくれると
思い上がって
浮かれて
勘違いして
ウキウキして
喜んでいた
アホな自民党議員と

戦うことによって
その存在価値と
存在意義を
見出してきた
刑事被告人の
小沢一郎が

結果が
どうのこうの
じゃなく

男が
戦わなきゃならない
政治家としての
最後の局面で

女々しく
敵前逃亡して
その存在価値を
失った
情けない男の
三文芝居だった

小沢は
もう
おじぃちゃんだから
戦う気力も
飛び出す気力も
萎えているのだろう

日本の復興を
可能にしているのは
てめぇの保身しか
考えていない
政治家なんかではなく

額に汗水流して
一生懸命に
工場や会社を
立て直そうとしている
善良で
勤勉な市民の
みなさんで

その勤勉さは
他国の民族では
遠く及ばない

日本の底力は
そういう人たち
一人
一人の
強い市民力によって
支えられている

日本とは
そういう国で

だから
日本は強いし
日本人は強いし
何度でも
何度でも
復興できる

未来をしっかりと
見据えている人は
どんな
逆境でも
政治なんかに
頼ることなく

自分の
生きる力を
呼び起こして
突き進んでいった方が
自分の将来に
必ず役に立つ

今回の
自民党議員が
いい反面教師に
なっているが

人間は
国や
親や
組織や
他人や
何かに
頼った瞬間から
駄目になり
没落する
坂道を転げだす

人間の
人生とは
そういう特質を
持っている

生きてるんなら
まだ使ってない
てめぇの
生きる力を
叩き起こすしかない

人間は
虫ケラ
なんかじゃない

人間は
そう簡単には
死なない

見える力や
見えない
潜在意識の力も
総動員して
戦うしかない

それが
あなたの
人生だ

あなたの
人生は
国や
親や
世間の目で
左右されるものではなく

あなたが
選択して
あなたが
開拓していく
人生だ





















]]></description>
         <pubDate>Fri, 03 Jun 2011 05:58:07 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.sakaiyoshiaki.com/blog/?eid=425</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>心</title>
         <link>http://www.sakaiyoshiaki.com/blog/?eid=424</link>
         <description><![CDATA[




日本人とは
どういう
ことなのでしょう

日本人の
心とは
どういう
ことなのでしょう

思い起こせば
ぼくは
いつも
そのことを考えて
作品を創ってきたように
思います

なぜなら
ぼくらは
日本人ですから

ぼくは
まじめで
優しい国民が多い
日本が大好きですから

そして
あの日
ぼくらの国に
大津波が
やってきました

ぼくらの
意識の底の方も
全てさらって
流していって
あの日から
価値観も
激変しました

そして
大津波が引いた後に
残ったのが

人間にとって
何が
大切なのかの
こたえを
一人一人が
考える問いです

ボールは
あなたの方に
投げられました

現代人の
おごりで完全に
盲目になっていた
社会の中に

大切な
何かを見つける
きっかけが
ぽつんと
光っているように
思えました

そう
小さな
砂金のように

このままでは
いけない

このままの
方向性ではない

本能的に
そう感じ取っている
人は多いのでは
ないでしょうか

ぼくらの
生き方の方を
謙虚に変えなければ
この地球と共存できないと
思っている人は
多いと思います

その
こたえや

そして
人間が
生きることとは

人間の
心とは

人間の
家族とは

そういう
普遍的なことの
想いとして
二百点以上の作品を
想いを込めて
創りました

作品は
全て墨文字の
手書きです

印刷や
プリントアウト
なんかでは
ありません

自分は
そういう安易な
生き方を
選択しません

この世で
この世界で
この銀河で
一点しかありません

自分は
こういう
生き方を
選択します

数なんかではなく
一点の一点の
作品にどれだけ
深く
深く
込めることができるかが
大切だと思って
生きています

人間には
心があるから
人間が書いた
手書きの文字からは
その人間の
気力や
波動や
生きる力や
目に見えないもが
痛いほど強烈に
伝わってきます

そしてそれを
感じ取ることが
できるのが
人間の心です

あなたの
心です

あなたの
魂です

魂と魂は
その性質上
生死を問わず
次元を問わず
距離を問わず
共鳴し合い
通じ合うことができる
素晴らしいものです

それは
獣には
できません

人間だからこそ
できるのです

あなた
だからこそ
できるのです

今自分に出来る
全ての気力や魂を
作品に込めて
書きました

そして
浅草で

浅草とは
日本の中でも
特別な場所です

お店は
浅草寺の本堂から
100メートルも
離れていません

観音様の
ご加護や
後光や
その土地の特別の気に
守られながら
発表できることに感謝し

浅草で長い間
大変お世話になっている
人々のご縁に感謝しています

手書きの
作品は
残ります

人の
心の中に
残ります

人の
記憶の中にも
残ります

なぜなら
そこには
人の魂が
宿るからです

自分は
おごるでもなく
こびへつらう訳でもなく
等身大の事実として
宿らせるだけの
代償と努力を
払うという選択を選び

言い訳なんかが
一切通用しない
厳しい
芸術の神が居る
芸術の世界で
生きるために

命を
賭けて
生きています

命を
賭けて
創っています・・・・








【浅草 なつの】

5月28日(土曜日)　大安吉日　開店

〒111-0032　東京都台東区浅草2-5-12　第三夏野ビル1階
TEL：03-6795-1472　FAX：03-3845-7258
URL：http://www.asakusa-natsuno.com
営業時間：10時～19時　※不定休

＜交通のご案内＞
東京メトロ銀座線・都営浅草線・東武伊勢崎線　「浅草駅」から徒歩7分
東京メトロ銀座線　「田原町駅」から徒歩7分
つくばエクスプレス　「浅草駅」から徒歩1分

＜開店特典＞
3,000円以上お買い上げ頂いた方に、オリジナルミニバッグをプレゼント！
※先着200名様限定です。なくなり次第、終了となります。
























]]></description>
         <pubDate>Sat, 21 May 2011 17:06:29 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.sakaiyoshiaki.com/blog/?eid=424</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>芸能人の自殺は社会に悪影響</title>
         <link>http://www.sakaiyoshiaki.com/blog/?eid=423</link>
         <description><![CDATA[







いいか
今日は
順序立てて
分かりやすく
ハッキリと
言っておく

日本人は客観的に
諸外国の人間と比べても
情に弱い
国民性をしている

しかしその国民性がゆえに
本来情に
流されるべきない所でも
自己の保身から
情に流してしまえば
優しい人間だと
思われると勘違いして
ヘンな情を発揮したりする

しかし
肝心要の時に
ハッキリとものを
言わない人間は
優しい人間なんかではなく

それは
ただの
小心者であり
臆病者である

人間の本来の
優しさとは
そんな
薄っぺらい
表面的なことではなく

言わなければ
ならない時にこそ
ハッキリと
言うことこそが
優しさである

社会の雰囲気も
バカなテレビの
コメンテーター達も
自殺した芸能人を
悪く言わず
情という切り口で
片付けていく

たとえ
本心では
裏腹であっても

しかし
その小さな罪が
その後
生まなくてもいい
新たな悲劇を生んでいく
元凶に
なっているという事実を

自己の保身しか
考えていない
思考が薄っぺらい
コメンテーター達は
気づいていない

人間の精神構造や
社会構造における
テレビの影響とは
それほど
デカいのである

その元凶の証拠は
この国が
年間３万人以上という
先進国では
ズバ抜けて高い
自殺率を出していることだ

１日１００人の人間が
自殺で死んでいる

しかし
そんな社会は
先進国では
もちろんないし
日本社会の構造の
どこかが狂っていると
一人一人が
もうそろそろ
真剣に考える時期になっている

じゃなきゃ
あなたの愛する人が
突然自殺することに
なるかもしれない

そして考える
タイミングは
芸能人が自殺した時だ

だからこそ
芸能人が自殺した時にこそ
ハッキリと
ものを
言わなきゃならん

社会も
コメンテーターも
肝心な時に
口をつぐむのは
愚かな卑怯者である

話しを整理して
ここで一連の社会の動きを
おさらいする

ある男優が自殺して
そして今日
あるタレントが自殺した

ここであえて
名前を出さんでも
みな知っているだろう

芸能人は
いい面でも
悪い面でも
社会に与える
インパクトがデカい

だからこそ
精神的に弱っている
普通の国民は
自殺した芸能人の報道を見て

自分も
死ねば
楽になるんじゃないかと

死ねば
甘い水が
あるんじゃないかと
錯覚してしまう

精神的に
弱っている人間の精神の中に
具体的に
自殺という
危険なイメージの種が
植え込まれてしまう
瞬間なのである

だからこそ
芸能人の自殺は
社会に多大なる
悪影響を与えるし

過去の事実が
証明しているが
一度芸能人が自殺すると
芸能人同士の
自殺は連鎖するし
それを見た
国民の自殺も連鎖してくる

しかし
それこそが
悲劇の連鎖であり
それが１日
１００人にもなる

そうならない為にも
芸能人が自殺した
日にこそ

社会や
テレビの
コメンテーターが
自殺は恥じることと
断じなければ
この閉鎖的な社会は
いつまでたっても

みな本心を
言わないし
変わらないし
臭いものには蓋だし

何年経っても
何十年経っても
何百年経っても
自殺率ナンバー１の
閉鎖的な
歪んだ社会のままに
なってしまう

あなたの
愛する人が突然
自殺するかもしれないし
それは誰にも
分からない

しかし
悲劇は突然やってきて
自殺された
周りの人間は
今度は
自分自身を責める
構造になる

そして
悲劇が
繰り返される・・・・・

まだまだ
書きたいことは
山ほどあるが
今日は
ここまでにしておく
























]]></description>
         <pubDate>Thu, 12 May 2011 18:25:48 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.sakaiyoshiaki.com/blog/?eid=423</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>田中好子さんの微笑み</title>
         <link>http://www.sakaiyoshiaki.com/blog/?eid=422</link>
         <description><![CDATA[






国自体が
まだ
まだ
年下の男のような
暗中模索していた
過渡期の時代

いったい
彼女は
どのくらい
日本人に勇気を
与えてくれたんだろう

いったい
彼女は
どのくらい
日本を元気に
してくれたんだろう

記録じゃなく
日本人の心の
記憶に残る
愛や
勇気や
希望や
微笑みを
与え続けてくれた
田中好子さん

それだけでも
素晴らしいことなのに
最期に

「でもその時は必ず
天国で被災された方の
お役に立ちたいと思います

それが
私の務めだと思っています。 」

なんと
素晴らしき
志では
ないでしょうか

なんと
美しき
心では
ないでしょうか

自分が苦しみの
どん底にいようが
彼女はもう
次の志に向かって

あの三叉路を
通り越して
あの三叉路を
振り向かないで
歩いて行くんですね

この世と
お別れする時は
未練や
執着などの
すすが
あるのが当然なのですが

そんな
やさしい悪魔の罠には
ひっかからないで
軽く手を振って
歩いて行くんですね

見習うべき
心では
ないでしょうか

そうなのです
彼女は自分の
ハートのエースを
完全に
掴み切っているのです

今まで
数々のスターが
星になって逝きましたが
このような志を
残していってくれた
スターはいませんでした

そういった意味でも
彼女は
普通の女の子ではなく
普通のスターでもなく

ひまわりのような
義妹と同じように
菩薩様のような
人々の心を
やさしく
包み込むような
微笑みをしてくれています

さぁ
次は
君の番です

この世で
生きている君は
この世に
生きているのだから

この時代
この国で
君が何をできるかを
考えて
試されて
一生懸命に
生きなければなりません

次に
ハートのエースを
掴むのは
君です


























]]></description>
         <pubDate>Tue, 26 Apr 2011 11:23:22 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.sakaiyoshiaki.com/blog/?eid=422</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>なぜ原発の世論調査をしないのか</title>
         <link>http://www.sakaiyoshiaki.com/blog/?eid=421</link>
         <description><![CDATA[　　










単純な疑問

政府の支持率なんかの
世論調査は
週末になったら
頼んでもないのに
さっさとやるくせに

世論調査
大好きっ子の
全国紙や
テレビ局が
どうして
原発の是非を問う
世論調査をしないのか

今この時期に
やんなくて
いつやるんだ

東京新聞は
やったけど
あの新聞は
都民相手の新聞だから

他県の土地で
電力を作ってもらって
ちゃっかり
もらっている
人間達の意見だから
世論調査の対象としては
著しく不公平な対象相手で
だから
そこから生まれた
結果にも意味がない

沖縄以外の電力は
原発が絡んでいるんだから
全国レベルで
世論調査をすべきだ

全国紙や
テレビ局は
なぜそれを
しない

実は
それを
しないってことが
答えを
表しているんだけど

一言で言うなら
電力業界からの
広告収入に依存している
へたれな
マスコミが
マスコミとしての
本来の使命を
放棄しているのである

マスコミが
自殺しているのである

マスコミが
広告収入にビビッて
社会のチェック機能という
そもそもの
存在意義を
自ら放棄しているから

結果的に
いつだって
どんな時代だって
弱い立場の人間だけが
バカを見る
苦しめられる
忍耐を虐げられる

弱い立場の人間だけが
何年も
何年も
苦しい立場に
追いやられて
忍耐を強いられる

作業員も
近づけない
高い放射線の環境化で
どうして
９ヶ月で
事故処理が収拾できるのか

プラン自体が
余りにも
楽観的過ぎて
そのプランが
実現できないのは確実で

実現できなかった時の
避難所の人々の
深き落胆を考えると
心が痛む

社会主義国家の
ロシアの
チェルノブイリだったから
多くの決死隊がいて
29人の方々は
急性的に死ぬほどの
放射線を浴びても
作業をしたが

日本には
決死隊が
いるとも思えないから
このまま
何年も
何年も
放射能漏れの状態が
続く・・・・

全く
コントロールできない
怪物である

避難なされている
方々は
菅総理がやってきたら
大勢の
マスコミの前で直接
総理に

「原発の是非を問う
国民投票を
やって下さい。」

と問うてもらいたい

今この国は
日本国民一人一人が
この国のあり方を
もう一度
考える
岐路に立たされている

そのことを
考えるように
天にも
他の国からも
試されている

遊びの
時代は
もう終わったのだ

怪物自体の力で
星を滅ぼすことだって
可能なほど
巨大な力を
秘めているんだから

怪物は
人類の意向なんかは
一切
考えやしない

我々は
この星に
生きている

この星と共に
生かされている

人間以外にも
多くの生命が
共存していて

その全ての生命をも
滅ぼすのに
十分な力を持っている
怪物を

我々は
コントロールできやしない

この事故があったからこそ
人類は
太陽エネルギーや
自然エネルギーに
大きく舵を切ったと
歴史に刻むための
動機にしなければならない

今この時点で
人類全てが
不可能なら
少なくても
我々
日本人だけは
そうしなければ

福島の方々の
尊い忍耐が
無駄になるし

怒りは
収まらない

























]]></description>
         <pubDate>Fri, 22 Apr 2011 19:59:05 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.sakaiyoshiaki.com/blog/?eid=421</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>怪物</title>
         <link>http://www.sakaiyoshiaki.com/blog/?eid=420</link>
         <description><![CDATA[






原発問題で
日本国民は
大丈夫か
大丈夫じゃないかだけの
二者選択しか
聞きたくない
リアクションをしている

プリーズ
大丈夫と
言ってくれと
政府や東電に
日本国民全体で
プレッシャーをかけ

政府も
東電も
テレビに出てくる
東電の御用学者達も
(東電に研究費を
出してもらっている）
その空気を読んで

てめぇ達に都合のいい
大丈夫になる
データーしか集めないで
大丈夫と言うが

事態はもっと
リアルで
悪い方向に
進んで行くから

国民は
大丈夫と言ったのに
大丈夫じゃないじゃないかと
ヒステリックに
わめき散らす
大合唱になる

いつまでたっても
その
くり返し
くり返し

夢見がちな
国民よ
もう
いい加減に
現実を見ろよ

甘い言葉だけを
期待するんじゃねぇよ

始めから
期待から
入っていくから
裏切られたと
わめき散らすんだよ

まるで
売れない
人間の
愛憎劇のようやな

国民全体が
自分の聞きたい
情報しか
受け付けない
脳死状態になっているんだよ

希望や悲観は
不誠実だから
ここでは
書きたくないが
事態はとっくに
最悪のステージの
入り口に突入しているんだよ

もちろん
チェルノブイリのように
炉心が
大爆発なんかはしないが
ダダ漏れ状態が
何年もつづくよ

その根拠は
電気は通ったが
余りにも放射能が強過ぎて
作業員が近づけず
ロボットが近づいたが
細かい作業までは出来ず
冷却水を循環させる
ポンプを付ける作業も出来ず

最優先の
炉心を冷やすため
ただ
ただ
水を送りつづけ
それが
ダダ漏れ状態で
地下水や
人知れず海水に漏れ

水素爆破して
無くなった天井からは
放射能線や
放射能物質が
常に大気中に漏れつづけ

それが
何年も
何年も
つづく

しかも
一基が最悪の事態に
突入した時点で
全ての号炉に
人間が近づけなくなり
連鎖的に
全ての号炉が
最悪になる

もちろん
福島のあの辺りは
人間は住めず

放射能物質は
空気に乗って漂うから
福島県・飯舘村のように
ホットスポットで
放射能レベルが高い
エリアができ

風向きによって
その放射能物質が
仙台なんかの
大都市にいったら
100万人の人間が
逃げるという行為自体だけで
大パニックになり
大災害になる

事態は何年も
収拾しないから
世界からは
非難の嵐ゴーゴーで
東電の財布には
限度があるから

何兆円にもなる
賠償金を政府が払い
日本の株価が暴落し
もしかして
国債も暴落し
日本が衰退していく

その結果
日本から外国の資本や
優秀な人材も流失して
益々
日本が衰退していく

希望や悲観は
不誠実だから
書きたくないが
普通に予想できる
想定内のシナリオだよ

社会っていうのは
常にリスクと共に
回っているんだけど

リスクは
回避できるから
リスクであって

回避できないリスクは
リスクじゃなく
そういうものは
社会に
織り込んじゃいけない

原発のシステムは
地震や津波が多発する
日本では
用いてはいけない
怪物だった

東電は15メートルの津波を
想定できなかったと
言い訳をくり返すが
明治時代の
明治三陸地震の時
38.2メートルの津波が来ていると
記録が残っている

予測不能
計測不能
収拾不能になるものは
この国では
用いてはいけなかった
禁じ手の
怪物だった

コントロールできて
始めて
武器になって
コントロールできない
武器は

そんなもんは
ただの
怪物や
























]]></description>
         <pubDate>Wed, 20 Apr 2011 08:53:48 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.sakaiyoshiaki.com/blog/?eid=420</guid>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

